2007年07月31日

今日の逸品


秋新作
西陣九寸名古屋帯


秋の新作が少しずつ出来上がってきます。

  

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2007年07月31日

早朝の癒し


 木苺の実が生り 
         色も次の季節を教えてくれている。
         実りの季節がやって来る。


 濃い朱の色が、心に届く兆し。


 芙蓉の花 
   小松川沿いに朝日を浴び綺麗に咲いていた。

   濃いピンクはこれが最後かも。  

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2007年07月30日

今日の逸品


私がデザインをした 訪問着
                「遠山に霞」


このボカシの霞は
       遠近法を使い 平面状でも奥深い表現を出している。


 友禅の糸目は繊細で、指し色もはんなり繊細に指させました。

 上品に仕上がったと思います。
    目立たず 目立つ  粋(すい)商品=上品な商品

    秋を演出した商品
       春に秋を思いながらデザインをして、
          7月末から8月末に出来上がって来ます。
                  時間が掛かり、真剣な仕事です。  

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2007年07月30日

シルバーの光にお別れ


7月が終わり、ゴールドの季節に入ります。
 色を求め柄作りをしている職業がら、
    シルバーの光は、1月1日まで心の引き出しに納めます。


 そして、この草が少しずつ色変わりをして行く。  

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2007年07月30日

早朝の癒し


落花生の花
  咲く花の色が濃く感じる  
   月見草の花の薄黄色から
         落花生の花の濃い黄色へ


 「ゴウヤ」の蔓は、逞しく伸びる。


「ごうや」の蔓も、植物の命
    枯れなくては成らない秋が来るまで、
            「一生懸命」 命の蔓を伸ばす。  

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2007年07月29日

心ひかれて


帰り道、久しぶりに見た竹林に
              心奪われる。


「竹林の間を、風が」


「稲にも、風が」
 豊かで静かな時間が過ぎた。
                      静と動 光と色 それが全て  

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2007年07月29日

小国神社


本日、小国神社へ商売繁盛の御祈祷に行って参りました。


  「光と紅葉」


  「静と石そして御社」


  「池と太鼓橋」


 「本殿近くの太鼓橋」


 「祈祷前、静かな時間」


 「暗と明」 そして 「御祈祷」


 本殿を後にして


「洗われた心と朱色」


 「銅と紅葉」


「大木の根元に、朱の実が」
そして、清らかな気持ちにて感謝の気持ちと共に
     小国神社を後にする。












  

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2007年07月29日

早朝の癒し


  「胡麻の花」
           胡麻の花がこんなに可憐だとは・・・・・・・



  「南瓜の花」
  黄色の色も濃く 今 盛夏  

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2007年07月28日

線香花火


夫婦2人で何十年ぶりに、
       線香花火をいたしました。

    線香花火の命は短いが、
             私達夫婦は少しでも長く共に生きていたいと思う。  

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2007年07月28日

 秋への思い


 本日より
      秋の風情を演出します。  

Posted by 大黒屋 at 14:12Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月28日

今日の逸品


 紗九寸名古屋帯


   御太鼓柄



紗無地着尺に合わせました。
 帯〆は白  帯揚はグレーベージュ
      白の帯〆が最後の季節に成って来ました。  

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2007年07月28日

早朝の癒し


   塀に這う、
       「ごうや」の花が一輪だけ。
                  塀の強と花の弱 
                         植物の生 

 
朝日に照らされた、 朱に心ひかれて。
  

Posted by 大黒屋 at 09:54Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月27日

夕日


今日も一日、ありがとうございました。




トンボも、日が沈む事が解るのであろうか
      日が沈む方向を向いて、一日の終わりを感じているよう。  

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2007年07月27日

盛夏の帯〆

盛夏
    帯〆色移り



帯〆の色を少し変える事で
            季節感が変り季節をあらわす。
きものを装うオシャレでは、帯〆・帯揚げは大切な役目を果しています。


色を添え感じる事が、
            上品なオシャレに通じると思います。  

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2007年07月27日

早朝の癒し


太陽が上がる前に、
    朝顔は花を咲かせ日の出を待っている。
      昔、子供の頃見た朝顔は、この朝顔だったと思う。
         ピンク・白色の季節に、そろそろお別れ。
          ゆえに、この色合いが愛おしく思う。
           春が来るまで、心の引き出しに大切に納めておく。


お日様が私達を、優しく、厳しく、労わりをもって
           今日一日全ての物に対して平等に照らしてくれる。


光がシルバーの季節から
        少しずつゴールドの季節に移っていく。
          ススキふいりとして秋の訪れを私達に知らせてくれる。

  

Posted by 大黒屋 at 09:30Comments(2)TrackBack(0)

2007年07月26日

夕日に秋を思う


8月の末、「がまの穂」が茶色に色を変え、
       夕日の光が穂に注ぎ、茶の色が心に快く届くと。

             「秋の訪れ」

      自然は盛夏の訪れと共に秋の準備もしている

        先の季節を思ってみました。
  

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2007年07月26日

店内季節感


少し先の季節感を感じていただくよう
   麻小千谷ちぢみ着尺を、
       色の移り変わりを感じていただくよう陳列。

 8月、光がゴールドの季節に入るので、
        16時半頃の光の時間に撮影。
            8月の中過ぎからは、夕方の映像が心に残る。
             夕方の光に映えるススキのように
                  「光と共に心に刻まれる」
  

Posted by 大黒屋 at 17:30Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月26日

季節感


この時期、最も心が求め今満たされている色。
       心が一番受入れやすい色、快い色、好む色、それはブルー色。


そして 季節は少しずつ移り変る 気づかないうちに
この色に心ひかれる。

8月半ば過ぎからは、濃い色が心に届き、好みの色として
        心に刻まれる。


1月から7月までは、ブルーがかった紫を好み。
     8月から12月までは赤みがかった紫を好む。

季節の移り変わり、色の好みは何故変化し、移り変わるのだろうか。

そこには、光の変化と感性。
      色を感じる心 光を感じる心
                繊細で謙虚な心


白色とシルバーの光
   1月から7月は、シルバーの光の中に感性感覚があり


  8月から12月までは、ゴールドの光の中に感性感覚がある。
  白団扇とベージュ団扇 色としては、ほんのりベージュ色が付いているだけであるが
        秋の風情が感じられる。

 光がシルバーの季節から、ゴールドの季節に変った事をあらわしている。

人は色のほんの少しの色の変化を感じ
      感性が生まれ、季節を感じる心を持っている。
その人の生きて来た年数、春が、夏が、秋が、そして冬。
      光を感じて生きた年数が感性につながると思います。

繊細で謙虚な心が、
      人間関係や色の世界にも通じるものと思います。

  

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2007年07月22日

今日の逸品


 菖蒲柄浴衣


 爽やかに晴れたので
 白紗献上帯を合わせました。


   男物浴衣  

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2007年07月22日

早朝の癒し


「朝日が戻って来てくれた」


  「光に感謝」


「全てのものへ、公平に光を注いでくれる」


「自然の営みにも、光を注いでくれる」

光の大切さを知った 早朝の貴重な瞬間であった。
そして、一日の始まり。  

Posted by 大黒屋 at 09:34Comments(5)TrackBack(0)